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見えている症状は小さなことでも、実は大変なことになっている場合もあります。
例えば「クロスのカビ」「外壁のヒビ」「屋根のコケ」「浴室のタイルのヒビ」など・・・。
気になる所があれば、小さなことでも相談無料の私たちにご相談ください。
リフォームにおいては想定外の内容が発見された場合に追加費用が発生します。
その際、書面での追加金額の確認がなく工事が進行してしまうと、最終的に「こんなに金額が増えるなんて聞いていない」といったトラブルの原因にもなります。
事前にそういったケースの場合は、書面に明確に記入してもらいましょう。

玄関や雨戸も当然、塗ってくれるものと思っていたけど、外壁だけ塗装され雨戸や玄関は追加で結局高くついた。
そういった場合、地域での過去の施工実績は、信頼性を確かめる一つの目安になります。規模は小さくても、地元で施工実績の多い会社は、地元の評判がいいという証になるからです。「工事完了後も、アフターケアなど関係は続いていくもの」なので、評判がよいということは、アフターケアもしっかりしているといえるでしょう

契約時にサービスで○○しますと言われたが後になって「言っていない」などと言われ嫌な思いをした。
原則として口頭での約束はしてはいけません。見積書に無い工事などは工事打ち合わせ確認書など書面に明確に記入してもらいましょう。
口頭で安請け合いする業者は要注意です。

実際に設計を担当する人が現場を見ない場合にこのようなケースが発生します。現場調査に営業担当者が1人で来た場合には、「設計を担当される方は、現場調査に来ていますか?」と質問してみましょう。営業担当が設計まで担当するケースもありますので、営業担当者1人でも問題のない場合もあります。

リフォームは工事終了ですべてが終わりではありません。住んでみて初めて気が付くこともありますし、リフォームの1年後に不具合が発生するケースもあります。そんなときに、リフォーム会社のアフターサービスがしっかりしていると安心です。内容については、会社によって異なるので、事前に具体的内容を確認しましょう。

屋根の工事をしてもらったのだが、その後、工事の途中で次々と他の場所の追加工事を強く勧められ、断りきれずに契約を重ねていたら、払いきれないような金額になってしまった。
途中で追加工事を行う場合でも、口約束の工事はしないで、その都度書類で確認をしていくことが重要です。

契約書には「工事開始時期」と「工事完了時期」に日付が書き込まれているかどうかも大切なポイントです。いつ工事が始まるかわからない、いつ終わるのかもわからないということのないよう、依頼先とよく話し合って決めてください。

見積もりがオーバーしたので、本当はつけたかったものをやめたのに、ほとんど値段が変わらなかったというケースがあります。逆にほんの少しの変更でかなり値段を下げることができるというケースも良くあります。
リフォームは一緒にやってしまえば安く済む、後から別にやれば高くつくという場合があったり、材料の規定サイズから外れたサイズを希望すると値段が高くなってしまったりと、ちょっとしたことで値段が大きく変わります。
まずは、「これをやると大きな費用がかかる」「これなら費用は安い」「ここなら一緒にやれば費用はそれほどかからない」など、依頼先にコストを抑えるための提案をしてもらうと良いでしょう。

きちんとした仕上がりイメージがないままリフォームに踏み込んでしまうと、見た目はキレイに仕上がったけど実際には使いにくいものになってしい、結局再リフォームをするというケースがあります。
実際に使う人の気持ちになって、親身に話を聞いてくれ提案してくれる業者選びが重要になるでしょう。

リフォームは追加工事が出やすいもの。慌ててローン契約すると追加工事が発生した場合に、銀行ローンを受けることができず、当初よりもやや割高な金利でのリフォームローンを受けることにもなりかねません。
追加工事が発生する恐れがあるのなら、事前にリフォーム業者から説明を受け、見積り書をもらっておくと良いでしょう。






















